酒のあて、きちんと選んでいますか?~カクテル編~

皿に盛られたパッタイ(タイ風焼きそば)カクテルとは、酒と「何か」を掛け合わせたお酒のことです。実に3000種類以上のパターンがあると言われ、サワーや酎ハイなどもカクテルに該当します。

さっそく、カクテルの世界とその「酒のあて」について見ていきましょう!

カクテルは食事に合う?

カクテルは、主材料(酒類)+副材料から構成されます。副材料には一般にソフトドリンクが使われますが、「氷」が副材料になることも。

カクテルの特徴として、食前・食後のように時と場合に応じて飲み分けをする点が挙げられます。例を挙げてみましょう。

~食前~
食欲の増進を目的とする。 例: キール
~食後~
口直しと消化促進を目的とする。 例: アレキサンダー

他にも寝酒用のカクテルやパーティー用のシャンパンカクテルなど、その種類は多様です。

ここで注目したいのが「オールデイカクテル」と呼ばれるものです。これは、飲む時間帯に制限がなく、食事中に飲んでもよいカクテルです。モスコー・ミュールやモヒートがこれに該当します。

食事と合わせてよいとなると、気になるのが酒のあて、ですね。以下、オールデイカクテルのモヒートに合う「酒のあて」をご紹介します。

カクテル版「酒のあて」

モヒートはいろいろな国の料理を酒のあてにすることができます。

・トルティーヤ
玉ねぎやトマトソース、あとはお好みの食材をトルティーヤに巻いて召し上がってください。さっぱりしたモヒートとの相性が最高です!

・タイ風焼きそば(パッタイ)
タイ料理屋で、パクチーを大量に入れたモヒートをパッタイと合わせていただくことがあったのですが、これは素晴らしい組み合わせです。甘辛い焼きそばにモヒートが合います。

ぜひ一度、試してみてくださいね!